800点の壁

英語部の勉強会がいよいよ明日に迫っています。

そんな中、英語部を率いる清涼院流水さんの著作「TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法」を読んで、自分にとってのTOEICの点数の壁というものを考えていました。



40歳を過ぎてから英語学習を始めて、年に数回はTOEICを受験していたところ、700点台までは特段の壁も感じないまま達しました。

ところが、700点台が1年くらい続き、800点手前で止まってしまったことから、TOEIC受験を含む英語学習を辞めてしまいました。

その後、2年半ほどのブランクを経て、英語学習を再開し、それからTOEIC学習にハマるようになりました。

今になって思えば、以前の私が800点に達しなかったのは当然のことです。

流水さんの本には800点の壁について、このように書かれています。

「TOEICテストの形式や解き方、英語の処理に慣れていない面がある。」

以前の私は新公式問題集を購入していたものの、全く解いていませんでした。

英語力さえ高めれば、自ずと高得点を取れるものだと思い込んでいました。

さらに、勉強量が圧倒的に足りませんでした。

英語学習を全く行わない日も多く、週平均10時間未満の学習量でした。

TOEICの演習を行っていない上に、学習量が足りない。

これでは800点以上の高得点が取れなくて当然です。

2年半のブランクの後、2ヶ月後には800点を超えることができましたが、その要因は新公式問題集を解いた点と月に100時間程度の学習を継続したことにあります。







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お疲れさまでした

りゅうさん、昨日は勉強会、懇親会でお世話になりありがとうございました。初めてお会いする方をご紹介してくださったことに感謝しています。

3月13日は八重洲ブックセンターの流水さんのセミナーに参加予定です。3月の公開テストに向けて頑張りましょう。

Re: お疲れさまでした

comchan

コメントありがとうございます!

英語部イベントでは大活躍でしたね。

3月の公開テストではお互いベストを尽くしましょう!
プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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