千本ノック!新形式三部作

今月発売された、千本ノック!新形式三部作を一通り解きましたので、感想を書いてみます。

以下、難易度順です。

まず、「鉄板問題編」ですが、ほとんどの問題が旧形式の千本ノック!を再構成したものです。

Part5部分の正答数は、100問中97問でした。

全問正答を目指したものの、関係代名詞や前置詞の問題を落としました。

設問の難易度は低めですが、設問に関係ない部分の語彙レベルが高いため、本試験よりも時間がかかるかと思います。

なお、P39の解説は完全な誤りだと思います。

次に、「良問編」ですが、これもほとんどの問題が旧形式の千本ノック!を再構成したものです。

Part5部分の正答数は、100問中96問でした。

解いた感覚では「鉄板問題編」との違いがほとんどありませんでした。

最後に「難問編」ですが、Part5部分の正答数は、105問中95問でした。

さすがに、他の分冊と比べて難易度の違いを感じました。

こちらはオリジナル問題とのことですが、残念ながらP120の問題は「良問編」のP172の問題と(回答に関係ない部分と誤答の選択肢が違うくらいで)実質同じ内容でした。問題編集のミスだと思います。

辛口のコメントも書きましたが、三部作ともに英文の出来は素晴らしいと思います。英文全てを暗唱できるくらいにやり込んでいきたいと思います。

英文の構造分析は全て終えましたので、あとは実践するだけです。
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りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
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