脳内ディクテーション

最近、家ではリーディング中心、通勤時間やお昼休みにリスニング学習を行っています。

残業が続いており、しかも非常に神経を使う仕事のため、帰宅後はすぐ眠って、5時前後に起きて学習しています。

ただ、リーディング学習では集中できるのですが、リスニングはつい聞き流しになっていまいます。

そこで、最近ではリスニング中に意図的にスクリプトを書き起こす、言わば、脳内ディクテーションのようなことを行って集中力を高めています。

通常のディクテーションやシャドーイングは面倒臭がり屋の私には到底できませんが、脳内ディクテーションだといつでもどこでも簡単にできます。

以前も自然と脳内ディクテーション状態になることがありましたが、意図的に行うことにより、集中力がより高まり、一言一句文字が浮かんでくるようになってきました。

この学習法は文字情報好きな私に合っていそうなため、継続して行きたいと思います。
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No title

おお!そんなやり方あるんですか。
脳内に、「文字テロップ」が流れる感じですか?

私は英語を話すとき、「文字テロップ」が脳内に流れて、それを見ながら英語を発してるときがあります。。それではまだまだ初心者なんでしょうけど(汗)


私もリスニングはどうしても気が付いたら違うことを考えているというようなのがあって、

口パクシャドーイングをやるときがあります。そうすると素材に集中できますね~。

お互い頑張っておきましょう!!!!

脳内ディクテーション

大阪の主婦さん

コメントありがとうございます。

意識的に脳内の一定の場所に文字を書き起こしては消えていくイメージです。厳密にはテロップのような動のイメージではないです。

多少スペルを間違えても気にしません。その代わり、SVOC等の文構造や音の強弱やスピードを意識します。

文構造から次の語彙を予測しますし、音の強弱は文字の大小で区別します。

会話時にテロップ流していると、タイミングがチグハグになりそうですね。口パクシャドーイングも集中力を高めそうですね。

今度の英語部の集まりは幹部だけでなく、全国の英語部員が集まります。

プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。2017年4月の公開テストで自己ベストを更新し、自己ベストは955点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。2017年4月から放送大学に入学し、自然科学全般を再学習しています。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って幅広く学習し、様々な知識を蓄え、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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