自然淘汰

先日、社長更迭の話を書きましたが、予想以上に時期が早まりました。

被害者救済を重視する親会社の判断が働いたようです。

事情をよく知らない社長のご家族が裁判に持ち込む可能性がありますが、そうなると社長の今までの行状が白日の下にさらされ、社会復帰は困難を極めることでしょう。

私が見聞きしているだけでも、わずか10人足らずの会社にもかかわらず、創立2年の間に、社長のパワハラ・セクハラが原因で、社員が10人は辞めています。

今回、度重なるパワハラに番頭さんの堪忍袋の緒が切れたと同時に、セクハラを受けている女性や他のパワハラ対象者がほぼ同時期に親会社訴えたことで、事態が好転しました。

私自身は運よくパワハラ対象にはなっていませんでしたが、他の人へのパワハラや取引先への暴言を耐えることができませんでした。

番頭さんその他のメンバーが辞めてしまうと会社が立ち行かなくなるのは目に見えていましたので、寸前のところで自浄作用が働いたことに驚きを隠せません。

平家物語やダーウィンではありませんが、これはある種の自然淘汰なのだと思います。
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りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
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