新形式問題対応のTOEIC公式問題集を解きました

日曜日にブチブッチさん主催のTOEIC学習会に参加しました。

前日のPoohさん主催の勉強会に続いての参加です。

教材は新しく発売された新形式問題対応のTOEIC公式問題集のTEST2です。

解説はありませんでしたが、素点によるコンペで私は全体の2位でした。

結果はリスニング86、リーディング91(Part1 6/6,Part2 22/25,Part3 34/39, Part4 24/30,Part5 30/30,Part6 13/16,Part7 48/54)でした。

一言でいえば、従来の形式と比べて疲れました。とりわけ、Part7がリーディングの過半数を占めるので、Part7に苦手意識を持つ多くの初中級者は、試験中に心折れてしまうかもしれません。

私は現行形式同様に、リスニングでは先読みなし、リーディングでは全文べた読み方式を意識して解きました。

リーディングは、Part5で12分、Part6で7分、Part7で56分使ってぎりぎり最後まで終えました。Part7で焦ってしまい一部粗い読みになったので、Part6までであと1分短縮できれば3点くらい上乗せできそうです。

以下、感想です。

Part1は現行と問題の質に変化なく、問題数が6問に減少しただけのようです。
Part2も同様に問題数が25問に減少しただけのようです。
Part3は3人の会話についていけませんでした。図表が与えられている問題は易しく感じました。
Part4は図表が与えられている問題を易しく感じたほかは現行と変わらずです。
Part5は現行と問題の質に変化なく、問題数が30問に減少しただけのようです。
Part6は挿入問題に時間がかかってしまいました。
Part7は解いても解いても終わらない感じでしたが、設問自体は素直でした。

私の場合、リスニングで先読みしていないため回答のリズムが狂うことはありませんでしたが、ディレクションの読み上げ時間が短くなっているので、先読みを行っている方は多少苦しくなるかもしれません。
また、リーディングのトリプルパッセージは本文と設問・選択肢を往復しながら解くよりも、べた読み方式が楽かもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。2017年4月の公開テストで自己ベストを更新し、自己ベストは955点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。2017年4月から放送大学に入学し、自然科学全般を再学習しています。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って幅広く学習し、様々な知識を蓄え、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR