読めるということ

今年に入って、とりわけ春くらいから、TOEICのPart7の文章に限ってですが、ストレスなしに読めるようになりました。55分あればたいていの文章を気持ちよく読めるようになりました。

もちろん設問や選択肢が難しい場合にはミスもしますが、少なくとも本文については楽しめるようになりました。

このことを自分なりに考えてみたのですが、おそらく、Part7に用いられる語彙や文法レベルに、ようやく追いついたのだと思います。語彙を測定するサイトがありますが、私の場合、1万語を切るレベルです。英検準1級と1級の中間レベルと言ったところでしょうか。

また、長文における文構造を即座に理解するには、Part7の英文を音声で聴くのが効果的だと思います。以前は特急シリーズの音声を活用し、現在はTOEFLの易しめのリーディング素材を聴くようにしています。音声の区切りによって、文の主要な部分と修飾部分とを理解できるようになります。

最近、ろくに読めもしないのに難しめの英字新聞や週刊誌を定期購読しています。これらをスラスラと読むには最低2万語は必要だと思われますが、TOEIC同様の成功体験を味わえるように日々学習したいと思います。

以前の私がそうであったように、Part7で苦しんでる方が多数いらっしゃることでしょう。ただ、これは時間の問題でしかありません。2年くらい毎日英語に向き合っていれば、必ず楽しめるようになります。

読めるって、大変気持ちいいものですよ。
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りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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