自分なりの型

TOEIC受験を再開して丁度3年になりますが、ようやく自分なりの型を持てるようになったと思います。

リーディングにおいては、Part7で本文を全て通読(精読)してから、設問・選択肢へと移る

1年くらい前からこの方法を継続することにより、リーディング、とりわけPart7の点数が400点台半ば以上で安定するようになりました。
視点の移動が少ないので、集中力が途切れず、リテンション力がつくようになりました。
とりわけ、NOT問題では、明らかに間違っている選択肢を瞬時に選ぶことができるので、威力を発揮します。

リスニングにおいては、Part3、Part4で極力先読みをしない

1ヶ月ほど前から模試で試したところ、必死に先読みしていたころと比べて、点数は同じか若干良くなりました。
全く先読みをしないわけではなく、日付、曜日、時間、人名等の固有名詞に関係するところだけは軽く目を通しています。
それでも、精神的にも時間的にも余裕ができ、音声をしっかり集中して味わうことができるようになりました。
本試験でこの方法を試したのは今回が初めてですので、結果が楽しみです。
少し前に数週間だけTOEFL学習にハマっていましたが、TOEFLのリスニングでは先読みが物理的にできないようになっていて、3分から6分程度の音声を聴き終えてから問題を解きます。
どうもこの試験形式が私に合っていたようで、ほとんど間違えませんでした。
それにヒントを得て、極力先読みをしない方法をとるようにしました。

もちろん、型は人それぞれで、向き不向きもあることでしょう。
私の場合、この型で最後まで行くことになりそうな気がしています。

なぜなら、私にとってこの方法こそが純粋にTOEICの英文と音声とを楽しむことができるものだからです。

それに、なんと言っても一番シンプルですし。
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私も

「通読・通聴?」派です!
お仲間が見つかってとても嬉しいっす!
まだまだ安定感はないのですが、
TOIECのPART3~4がとても楽しくなりました。

これが英検の点数にも反映されるよう頑張ります。
そのためにも、りゅうさんの学習方法も参考にいたします。
よろしくお願いします。

Re: 私も

おお、仲間ですね。

これに慣れておくと、新たなTOEICでも大丈夫だと思います。

英検のリスニングで先読みなしは、大変でしたよ。設問読み上げのスピードが速いうえに、選択肢が長いです。

とにかく、TOEICの比ではなかったです。

プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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