英語の軌跡をたどる旅

来期放送大学で受講予定の科目を徐々に学習しています。

その中で、英語科目の「英語の軌跡をたどる旅」は興味深いものがあります。

「The Adventure of English」の抜粋を学習するものですが、別途、原書のKindle版と訳書を購入しました。

現在、世界中を席巻している英語に危機的な時代があり、虐げられた歴史があることに驚かされました。


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大学院入試と英語

京大以外にも大学院の入試問題を見て回りました。

そこで感じたのが、英語力があることの優位性です。

学校によってはTOEICは使えず、TOEFLだけのところもありますが、TOEICだと800点でも有利になるようです。

現在、天文学と分子生物学に興味を持っていますが、入学定員や試験問題をみる限り、後者が現実的だと考えています。

京大の大学院入試

まだまだ先の話ですが、大学院の入試がどのようなものか、少しだけ調べてみました。

西日本を代表する理系の大学院と言えば、京大と阪大だと思います。

とりわけ、京大の理学研究科は日本でも最高峰ではないでしょうか。

そこで、京大理学研究科の宇宙物理学専攻の院試をみて見ると、当然ながら英語以外全くわかりません。

それどころか、2日で9時間にわたる筆記試験が行われることに驚愕しました。

阪大は推薦入試のような特別入試がありますが、京大は一切ないようです。

将来大学院に進むにしても放送大学に進む可能性が高いですが、日本の最高峰の大学院の入試を垣間見て、やる気が出てきました。

天文学

土日に天文学のテキストを読んでいました。

惑星や恒星の写真を見るだけで、宇宙旅行している気分になって気持ちがいいです。

でも、学問となると難しく、とりわけ相対性理論がよくわかりません。

年度末を目標にある程度理解できるようになりたいものです。

放送大学の成績発表

深夜0時に放送大学での成績発表がありました。

噂には聞いていましたが、アクセスが集中して、表示に1時間近くかかりました。

登録21科目のうち5科目は来期の受験に回したため、16科目の受験でした。

受験した16科目は全て合格し、成績はA+10、A4、B2でした。

全てA以上を目標にしていたので残念な結果です。

来期は20科目で、うち5科目は面接授業の予定です。

物理の難しさ

放送大学の物理について、今期の試験は棄権して、来期に認定試験を受けることにしました。

そこで、この三連休は実家に帰りながらも、物理を中心に学習しました。

高校時代にある程度は学習していたのですが、所詮、文系の物理で、かなりのギャップを感じています。

とりわけ、熱力学、量子力学、アインシュタインの相対性理論を習得するには相当な時間を要しそうです。

英語学習で培った根気でやり抜くつもりです。

講義の予習復習

放送大学の試験から1週間が経ちました。

仕事が忙しくなっていて、なかなか学習時間が取れませんが、講義の予習復習を行なっています。

理系科目は根っ子の部分が繋がっているようで、一つわかると芋づる式でわかってきて、楽しいです。

9月は仕事のピークで、TOEICの受験は悩んだ末にパスしました。

有名ブロガーのりっこさんとの対戦を4年ほど続けてきましたが、中断することになりました。

10月の試験も放送大学優先でパスする可能性が高いです。
プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。2017年4月の公開テストで自己ベストを更新し、自己ベストは955点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。2017年4月から放送大学に入学し、自然科学全般を再学習しています。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って幅広く学習し、様々な知識を蓄え、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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