一大プロジェクト完了

本日は私にとって特別な日です。

転職して8ヶ月になりますが、心身ともに休まらない日々が続いてきました。

本日、年に一度のプロジェクトを無事終えたことで、明日からの日々は全く違ったものになります。

入社2週間で上司の部長が倒れて入院したことから、本来の課長職に加えて部長代行業務に携わることになりました。

不動産(と言っても現物不動産でなく信託受益権ですが)の決済、しかも数百億円規模の決済は初めてでしたが、大阪から東京まで重要書類を持参して、無事大役を果たすことができました。

体感的には3年分の仕事の経験値を獲得し、レベルアップを果たしたような気持ちでいます。

家で一人ビールを飲みながら、達成感に浸っています。

今まで応援していただきました皆様、どうもありがとうございました。

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反省点

日曜日のTOEIC公開テストで気づいたのですが、私は英文を読むことに力を入れ過ぎていて、設問をないがしろにしているようです。

設問を軽く流してしまい、回答を誤ったり、正答であっても時間がかかってしまっているような気がします。

英文の意味を取るだけでなく、設問に的確に答えないことにはリーディングにおいてさらなる高得点は不可能でしょう。

気を抜かずにやります。

最近の英語学習(アカデミック系)

本日はTOEICを受験し、朝から究極のゼミ合宿の課題や単語特急の復習を行っていました。

ただ、昨日もそうですが、平日中心にTOEIC学習に割く時間が減ってきています。

仕事が佳境に入っていて、英語学習時間自体の絶対量が減っていることに加えて、最近はアカデミック系に走っています。

しばらくはTOEFLの参考書を読んでいたのですが、断片的な記述のため物足りなくなりました。

kindleのおかげで、アメリカの大学生が使用するテキストが、瞬時に手に入ります。

各冊1万円程度の出費は痛いのですが、テキストはぶ厚い反面、カラーの図表が多く、読んでいて楽しいものです。

私は法学部出身の文系人間ですが、幼いころから科学への関心も強く、数学、物理、化学、生物、地学のテキストを購入して、再学習しているところです。

その他、経済学、会計学、ファイナンス、西洋史と時間がいくらあっても足りないのですが、英語学習を兼ねて楽しみながら学習しているところです。

科目が多すぎて飽きることはないでしょうから、しばらく継続してみます。

第213回TOEIC公開テスト受験

本日、TOEIC公開テストを受験しました。

受験された皆さま、お疲れ様でした。

私が受験したフォームのPart1では、以下のような描写がありました。

宝石
カメラ
キャビネット
守衛室
新聞
高層ビル

試験の主観的な難易度は以下のようなものです。

Part1 やや易
Part2 やや難
Part3 やや難  
Part4 普通
Part5 普通 
Part6 やや易 
Part7 やや難

リスニングは先読みしないことにこだわりました。

リーディングは英文を全て頭から読んで、記憶保持してから、一気に設問を解くことにこだわりました。

リーディングは前回同様Part5とPart6を20分で解くペースでした。

前回はその後タイムマネジメントに失敗したため、時間内に終えることを重視しました。

全問解き終えたときには、残り時間数十秒でした。

リスニング470点前後、リーディング450点前後と予想します。

究極のゼミ合宿に参加

3連休を通して究極のゼミ合宿に参加しました。

3年前のゴールデンウィーク、昨年のゴールデンウィークに続いて、3回目の参加でした。

西日本中心に29名の熱心なTOEIC学習者が集まりました。

参加者の平均点が820点ということから、相当レベルが高いTOEIC合宿と言えます。

今回は教材に新刊の「新公式問題 やり込みドリル」を用いて、文字通りやり込みました。

新形式問題ばかり、リスニング120問、リーディング129問を解きました。

私の正答数は、リスニング98、リーディング117とリスニングの出来がとりわけ悪かったです。

理由としては先読みをしていない点が挙げられますが、これは自分の流儀なので変える必要はないと考えています。

面白いことに、りっこさんの対戦相手がこの合宿に3名集いました。

1泊2日ですと物足りないですが、2泊となるとちょうどいいような気がします。

英語で英語を学ぶ楽しみ

英語力に応じて英語を学ぶ方法が異なってくることは、英語学習者の皆さんでしたらよくご存じのことと思います。

例えば、英語力の基礎となる英単語の学習法を考えると、以下のとおりです。

まず、はじめて英語に触れる際には、易しい英単語集の記憶を中心に、易しめの英和辞典を補助的に使用します。

大学受験等で4,000~6,000語程度の英単語を習得する際には、中程度の英和辞典が活躍していることでしょう。

場合によっては、周囲から外国人学習者向けの英英辞典を勧められることも増えてきます。

私も最初はロングマンの英英辞典に始まり、現在ではコウビルド英英和辞典を中心に学習しています。

紙のものも持っていますが、今ではもっぱらアプリ版を使用しています。

コウビルドのいいところは、単語が英文で説明されているために、単語の定義を読むだけで文の構造を理解することになり、文法の復習ができる点にあります。

反対に、定義文が一瞬に頭が入らない段階では、英英辞典による英語学習が苦痛になってしまい、時期尚早とも言えます。

外国人学習者向けの英英辞典は限られた語数で説明されていて理解しやすい反面、学術用語等の単語には対応できない難点があります。

その際には、ネイティブ向けの英英辞典が活躍します。最近、趣味で生物学や物理学の本を読み進めていますが、そんなとき頼りになっています。

説明文の語彙レベルに制限がないため、わからない単語をアプリのジャンプ機能で次から次へと調べることになりますが、これこそが英語で英語を学ぶ醍醐味だと感じます。

小学生あたりだったでしょうか。父親が持っていた国語の辞書を借りて、難しい言葉を次から次へと調べて楽しんでいた記憶が呼び起されます。
プロフィール

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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