第202回TOEIC公開テスト受験

本日、第202回TOEIC公開テストを受験してきました。

受験された皆さん、お疲れ様でした!

今回も初めての会場で、机が狭くて窮屈でした。

面白いことに、Poohさん主催の勉強会の常連さん二人と同じ教室でした。120人の教室なのに。

フォームはA面が緑のいわゆるマイナーでした。

試験の主観的な難易度は以下のようなものです。

Part1 普通
Part2 やや難
Part3 普通  
Part4 普通 
Part5 普通 
Part6 普通 
Part7 やや難+文章量が多い

リスニングはPart1で3問ほど確信が持てなかったため、それをずっと引き摺ってしまいました。

リーディングはPart7の文章量に全文読みが追いつきませんでした。設問も難しかったと思います。

全文読みを最後まで達成できなかったので、非常に後味が悪いです。

リスニング450点前後、リーディング450点前後と予想します。
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TOEIC勉強会 シーズン3 テスト7に参加

本日、Poohさん主催のTOEIC勉強会に参加しました。

とらひこさん、解説どうもありがとうございました。

シーズン3では公式実戦という韓国模試を用いていて、今回はテスト7を解いてきました。

結果は、リスニング98、リーディング90(Part1 9/10,Part2 30/30,Part3 29/30, Part4 30/30,Part5 35/40,Part6 9/12,Part7 46/48)でした。

リスニングは全勝記録が止まりました。迷った末に2問間違えました。

リーディングではPart5、とりわけPart6で間違え過ぎです。Part7は55分あったので全文理解して気持ちよく読めましたが、言い換え問題と単純ミスで2問落としました。

明日は公開テストですが、昨日解いた千本ノックの最新刊の復習だけは行って、試験に臨みたいと思います。

はじめての会場ですので多少不安ですが、自己ベスト更新を目指します。

TOEIC Part7が好きになるための秘訣

最近、勉強会後の懇親会等で皆さんによく話をしていることがあります。

それは、TOEICの各Partの中でもPart7が好きになったということです。

私も700点台の頃までは、Part7が嫌いで学習を避けてきました。

それが、800点台になると、苦手意識はないのだけど好きでもないという状態になり、900点台が安定してきた現在では、はっきり好きと言えます。

TOEICの点数が低いうちは、語彙力、構文力ともに足りず、普通に解いていたのでは必ず塗り絵になります。

そして、塗り絵の恐怖から、設問を読んだ後、本文中からキーワードを探してその周辺を読むだけで終了時間を迎えてしまいます。

そんなことでは、機械的に解いているだけで、本文の内容を味わう余裕がなく、楽しいわけがありません。

そして、何事も楽しいと感じないことは長続きしません。

最近の私のこだわりとして、本試験でも模試でも本文を最初から最後まで全て読み込んでから、設問を解くというのがあります。

最初に設問を見ていないので、本文のどこが問われるかわかりません。

その反面、予断を排除して、本文全てに集中できます。そして徐々にリテンション力が備わってきます。

そうなってくるとプラスのサイクルが回り始めます。

試験の点数だけを考えると効率的に解くためのテクニックが重要ですが本文を全て読んで理解することによって達成感を味わうことが、Part7が好きになるための秘訣のような気がします。

ただし、そのためには日々の語彙力、構文読解力の強化が必要です。

私も、もっとPart7が楽しく読めるように、日々の学習を継続していきます。

6月のTOEIC公開テストの結果

6月に受験したTOEIC公開テストの結果が出ました。

結果は920(L455、R465)と、直後の予想の範囲内でした。

ただし、内容はリスニングが今一つです。会場の音量の低さが影響したのかも知れません。

反面、リーディングは多少とも上向きのベクトルなので、今の学習法を継続します。

201506

2015年1月の英語学習時間累計111.5時間
2015年2月の英語学習時間累計110時間
2015年3月の英語学習時間累計95時間
2015年4月の英語学習時間累計96.5時間
2015年5月の英語学習時間累計132.5時間
2015年6月の英語学習時間累計143.5時間

究極の美的合宿に参加

TOEIC漬け三連休の最終日は、HANAさん主催のTOEIC勉強会「究極の美的合宿」に参加しました。

勉強会のタイトルそのものが、美的センス抜群のHANAさんらしいところです。

内容は公式実戦問題集のPart7を1セットを解いて、その解説をしていただくとともに、皆で細かい文法事項等を議論しました。

密かに全問正解を狙っていましたが、2ミスでした。1問はケアレスミスで、もう1問は文意を取り違えていました。

後者の場合、勉強会での解説・議論は大変役に立ちます。

それだけでも十分なのに、Part7を題材に比較的難しいPart5のオリジナル問題を60問用意されていて、皆で解きました。

選択肢のセンスが抜群で、準備に膨大な時間がかかっていることでしょう。

ここまで完成度の高いTOEIC勉強会はそうないと思います。素晴らしい勉強会でした。

本当に参加してよかったです。再度リクエストしたいくらいです。

HANAさん、大変ありがとうございました!そして、参加者の皆さん、お疲れ様でした。

この三連休はリーディング、とりわけPart7中心の学習でしたが、楽しんで解いているためか、ほとんど疲れませんでした。

飛躍のゼミ合宿に参加

土曜日から日曜日にかけて、Rabbitさん主催のTOEIC勉強会「飛躍のゼミ合宿」に参加しました。

Rabbitさん、様々なアレンジに加え、長時間の解説ありがとうございました。

また、20名もの参加者の皆さん、ありがとうございました。

1年前の「灼熱のゼミ合宿」ではPart5三昧でしたが、今回はPart7に特化したものでした。

1泊2日、合計12時間近くの合宿でしたが、短く感じました。

韓国で発売されているTOEIC問題集のうち、Part7だけ5セットを解き、1セット終了ごとにRabbitさんによる詳細な解説を頂戴しました。

結果は、1日目の4セットは順番に43/48、44/48、45/48、47/48と成績が上昇し、気をよくしていたのですが、2日目は43/48と振り出しに戻ってしまいました。

今回の合宿では、英文を全て読んでから設問に移るという自分のスタイルを貫きました。これでいいところまでいきましたので、さらに語彙や表現を学習し、正確かつ迅速な読解ができるように頑張ります。

Part7は、50分以内で設問に関係ないところまで、英文を全て読んで完全に理解したうえで、全問正答するのが私の理想型です。

そのためにはあと数分の時間短縮が必要です。

学習以外では、初日夜の懇親会や食事の時間に参加者の皆さんとTOEIC話ができて、楽しさを味わうとともに刺激を受けてきました。

勉強会の解説の補足・訂正

昨日、Poohさん主催のTOEIC勉強会にてリーディングの解説をさせていただきました。

公式実戦TEST5について、解説しているなかで、参加者の皆さんからご意見をいただいた箇所について、簡単ながら補足・訂正します。

以下のPart5の問題になります。

問126
解説では、本問は受動態の分詞構文の問題で、通常の文から分詞構文へ表現する過程を以下のように説明しました。

通常の文  As the operations manager had been impressed by the product demonstration last week,~
分詞構文1 Having been impressed by the product demonstration last week,~
分詞構文2 (Impressed) by the product demonstration last week,~

ここでは大過去を表現するために、通常の文に過去完了形を用いています。

勉強会の中では、last week という表現があり、コンマの前後での話の前後関係が明らかなので大過去を使う必要がないのではという意見がありました。
この場合、通常の文に過去時制を用いて以下のようになります。

通常の文  As the operations manager was impressed by the product demonstration last week,~
分詞構文1 Being impressed by the product demonstration last week,~
分詞構文2 (Impressed) by the product demonstration last week,~

前後関係が明らかな場合、大過去が使われないことが一般的なことやlast week という過去時制特有の表現が用いられていることから、後者が妥当と考えます。ですので訂正します。

最終的な答えは同じですが、そこに至る過程が重要だと考えます。

問130
解説では、本問は動作の連続を表す分詞構文の問題で、通常の文から分詞構文へ表現する過程を以下のように説明しました。

通常の文  ~, and it left some residents without electricity.
分詞構文  ~,(leaving) some residents without electricity.

勉強会の中では、it は何を示しているのか?コンマより前の節全体なのか?コンマより前の節の主語なのか?との質問がありました。

本問では文脈から、コンマより前の節全体を示す it が必要と考えます。

問135
解説では、文中のenough を根拠にto 不定詞が正解と説明しました。

通例、形容詞enoughは名詞 + enough to do の形で用いられますが、本問ではenough + 名詞 + to do という語順になっており、enoughが修飾する名詞の位置が異なっています。

前者の例が多いものですから、つい、enough to と熟語感覚で覚えてしまいがちですが、後者の例もあるということを念頭に置きたいと思います。

以上、説明不足、気になった点をまとめてみました。

TOEIC勉強会 シーズン3 テスト5に参加

本日、2週間ぶりにPoohさん主催のTOEIC勉強会に参加しました。

シーズン3では公式実戦という韓国模試を用いていて、今回はテスト5を解いてきました。

リスニング満点を目指し、4回連続で満点でした。

今回は模試の解説役にまわりましたので、リーディングは解いていません。

解説はというと、自分なりに相当の準備を行って臨んだのですが、予定時間を10分以上超過したわりに、準備してきたことの7割も伝えることができなかったように思います。

5文型等文法や構文にこだわる自分なりのスタイルを貫きましたが、文法嫌いの人にとっては多少苦痛だったかもしれません。

ただ、皆さんからインフォマティブな意見をいただき感謝しています。

2時間以上大声を出したので喉が痛いのですが、もしリクエストがありましたら、再度、挑戦してみたいと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございいました。
プロフィール

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。自己ベストは945点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って、様々な知識を蓄え学習し、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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