昔の嫌な思い出

フェイスブックで学校の先生の話になり、中学、高校の英語の先生のうち、いいと思えた先生は高校時代の先生1人だけだと投稿しました。

今となっては忘れたくなるような嫌な思い出なのですが、中学の最初の英語の授業がきっかけで、いきなり英語が大嫌いになったのです。

中学に上がると同時に親に英語の辞書を買ってもらい、新しいことを学習する喜びから、私なりに完璧なくらいの準備、つまり予習を行なって最初の授業に臨んだのでした。

ところが、英語の先生から、予習するのはけしからんと、いきなり怒られたのでした。

予習するくらいなら復習しなさいと言いたかったのかもしれませんが、私にとって自分の努力が完全に否定された事件でした。

ヒステリックな先生でしたので、たまたま虫の居所が悪かったのかもしれません。

そんな先生ですから、英語の時間は荒れた中学校の中でも、とりわけ学級崩壊な日常でした。

せめて普通の先生に当たっていれば、英語嫌いにならなくて済んでいたことでしょう。

学校の先生には生徒のモチベーションを喪失させるようなことはやめてもらいたいものです。

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荒れた中学校

学習塾に行かなかった話を書きましたが、今ごろになって悔やまれます。

私は大阪の中でもガラの悪い河内地方で育ち、公立中学校は大変荒れていました。

昔の人気ドラマ、金八先生のイメージです。

私の当時の学習スタイルとして、家では宿題を含めて全く勉強しない怠け者の中学生でした。

そのかわり、授業中は最大限に集中して学習に取り組んでいました。宿題も休憩時間にほとんど済ませていました。

したがって、学習に取り組むのは授業中だけだったのですが、とりわけ英語と数学の時間は荒れていて、授業になっていませんでした。

そのような中でも成績のいい連中はいるもので、後で話を聞いてみると、学校の授業には見切りをつけて、学習塾か家庭教師中心の学習だったようです。

我ながら学習するには劣悪な環境にいたものだと思います。

せめて家で宿題くらいは行うべきでしたね。

当時の嫌な思い出があるからこそ、学習の邪魔が入らない環境に感謝する気持ちが生まれるのでしょうが。

大学院入試と英語

京大以外にも大学院の入試問題を見て回りました。

そこで感じたのが、英語力があることの優位性です。

学校によってはTOEICは使えず、TOEFLだけのところもありますが、TOEICだと800点でも有利になるようです。

現在、天文学と分子生物学に興味を持っていますが、入学定員や試験問題をみる限り、後者が現実的だと考えています。

京大の大学院入試

まだまだ先の話ですが、大学院の入試がどのようなものか、少しだけ調べてみました。

西日本を代表する理系の大学院と言えば、京大と阪大だと思います。

とりわけ、京大の理学研究科は日本でも最高峰ではないでしょうか。

そこで、京大理学研究科の宇宙物理学専攻の院試をみて見ると、当然ながら英語以外全くわかりません。

それどころか、2日で9時間にわたる筆記試験が行われることに驚愕しました。

阪大は推薦入試のような特別入試がありますが、京大は一切ないようです。

将来大学院に進むにしても放送大学に進む可能性が高いですが、日本の最高峰の大学院の入試を垣間見て、やる気が出てきました。

放送大学の成績発表

深夜0時に放送大学での成績発表がありました。

噂には聞いていましたが、アクセスが集中して、表示に1時間近くかかりました。

登録21科目のうち5科目は来期の受験に回したため、16科目の受験でした。

受験した16科目は全て合格し、成績はA+10、A4、B2でした。

全てA以上を目標にしていたので残念な結果です。

来期は20科目で、うち5科目は面接授業の予定です。
プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きです。2017年12月の公開テストで自己ベストを更新し、自己ベストは965点です。
2017年4月から放送大学に入学し、自然科学全般を再学習しています。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って幅広く学習し、様々な知識を蓄え、教養ある人物になることを目指しています。
いずれ理系の大学院で研究して、新たな発見などしてみたいものです。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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