スクワットの効用

日曜日にTOEIC公開テストを受験し、その後の3日間は東京でのクライアント相手のプレゼン行脚でした。

タクシーでの移動が多かったのですが、それでも両手に荷物を持ってかなり歩きました。

日々のスクワットの効果でしょうか。おかげでほとんど疲れませんでした。

ホテルでもスクワットを行いましたが、普段は10kgのダンベルを両手に持って行っているだけに、ダンベルなしでは軽くこなすことができました。
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痛恨のマークミス

日曜日に5ヶ月ぶりのTOEIC公開テストを受験しました。

出張と重なり、東京での受験でした。

ここ数ヶ月というもの英語学習は毎日1時間程度で、英単語中心です。

TOEICの音源に触れていないため、リスニングが一番の不安材料でした。

会場は大きな講堂にラジカセ一つ、しかも私の席は受験地変更のため一番奥の隅です。

音量が小さく席移動も考えましたが、そのまま開き直って受験しました。

リスニングは音量に悩まされながらも、なんとか切り抜けました。

相変わらず、Part2で悩む選択肢がありましたが。

リーディングは全体的に問題が素直に感じました。ただし、漁師関連の問題は内陸国の受験生に不利なような気がしました。

Part7では最後の方の問題で一問迷っていて、終了時間ぎりぎりに修正したところ、痛恨のマークミスをしてしまいました。

ミスに気づくと同時に終了の指示があり、訂正できませんでした。

確実に正解の箇所を修正してしまったため、2問失うことになりました。

最後に慌てて修正するものではないですね。

5ヶ月ぶりで、TOEIC学習から離れていた割には全体的に試験の感触が良かっただけに、痛恨のマークミスでした。

リスニング470点前後、リーディング460点前後と予想します。

荒れた中学校

学習塾に行かなかった話を書きましたが、今ごろになって悔やまれます。

私は大阪の中でもガラの悪い河内地方で育ち、公立中学校は大変荒れていました。

昔の人気ドラマ、金八先生のイメージです。

私の当時の学習スタイルとして、家では宿題を含めて全く勉強しない怠け者の中学生でした。

そのかわり、授業中は最大限に集中して学習に取り組んでいました。宿題も休憩時間にほとんど済ませていました。

したがって、学習に取り組むのは授業中だけだったのですが、とりわけ英語と数学の時間は荒れていて、授業になっていませんでした。

そのような中でも成績のいい連中はいるもので、後で話を聞いてみると、学校の授業には見切りをつけて、学習塾か家庭教師中心の学習だったようです。

我ながら学習するには劣悪な環境にいたものだと思います。

せめて家で宿題くらいは行うべきでしたね。

当時の嫌な思い出があるからこそ、学習の邪魔が入らない環境に感謝する気持ちが生まれるのでしょうが。

勉学の環境について

最近、数学を学習していて感じるのですが、うまく問題を解いたときの快感はいいものですね。

公文や学習塾に通う子供は、その快感が原動力になって、正の循環を享受しているように思います。

今になって思えば、学習塾等の経験がないことで、非常に損をしたのかもしれません。

環境というのは大切だと痛感します。

検査結果

本日、月に一度の検査を行いました。

結果は前回に続いて好調で、日頃の節制や運動が効いているようです。

看護師さんからも痩せましたねと言われて気をよくしました。

体重自体は逆に微増なのですが、身体が引き締まってはいるようです。

10kgのダンベルもすっかり馴染んできました。
プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。2017年4月の公開テストで自己ベストを更新し、自己ベストは955点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。2017年4月から放送大学に入学し、自然科学全般を再学習しています。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って幅広く学習し、様々な知識を蓄え、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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