教科書コレクター

以前から教科書を購入しようと考えていたのですが、通信販売で購入しました。

数学、物理、化学、生物、地学、英語、世界史、日本史、地理、政治経済、現代社会、倫理と複数の出版社のものを揃えていくと、30冊以上になりました。

数学などはレベルに応じて3種類くらいの教科書を同じ出版社が出しています。

まだ、じっくりとは読めていないのですが、世界史は出版社によって記述の内容や構成がかなり異なります。

自分が現役の高校生だとしたら、レベル別、出版社別で教科書を読み比べると楽しいだろうと思いました。
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課題提出

何とか放送大学の課題を提出しました。

ここ10日くらい、睡眠時間を削って頑張りました。

択一問題で結果が即時に出るのですが、1科目だけ70%で、満点の科目が多く、平均で90%以上でしたので、まずは満足です。

苦手科目中心に7月下旬の本試験に向けて気を抜かずに頑張っていきます。

それにしても眠たいです。

放送大学の課題

放送大学に入学して2ヶ月になります。

と言っても、通信制ですので、原則として通学の必要はありません。

ちょうど、学期の中間レポートがあり、今までサボってきただけに、高校の定期テスト期間のように一夜漬けに追われています。

人文系や社会科学系は時間をかけるだけで何とかなりますが、自然科学系は付け焼き刃では太刀打ちできません。

とりわけ、物理、化学、微積分で苦しんでいます。

そもそも登録科目数に無理がありました。21科目ですから、1年半で卒業できるペースです。

来月の単位認定試験でかなり落としそうです。

中間レポートを出し終えたら、真面目に学習します。

英語で学ぶ英文解釈

最近、「スマートレクチャー」というWEBを用いた講義を聴いて学習しています。

啓林館が運営しているだけに、数学の講義が充実しているのですが、英語の講義もなかなかのものです。

なかでも、「アクセルリーディング」という速読・英文解釈の講義には日本語版に加えて英語版があります。

日本語版のあとに英語版を聴くと、復習と同時に日本にいながら英語での講義を聴くことができます。

学習者よりも英語教師の参考になるのではと思います。

日本語版は一から英文解釈を学習したい方にお勧めです。

第220回TOEIC公開テスト受験

日曜日に、大阪工業大学でTOEIC公開テストを受験しました。

受験された皆さま、お疲れ様でした。

TOEIC向けの英語学習はほとんど行っていなくて不安でしたが、開き直って会場に向かいました。

私が受験したフォームのPart1の1問目はノートを取る女性でした。

試験の主観的な難易度は以下のようなものです。

Part1 やや易
Part2 やや難
Part3 やや難 
Part4 普通
Part5 やや易
Part6 普通 
Part7 やや易

所要時間はPart5で10分、6で8分、7で55分でした。

終了時間2分前に解き終えました。

今回も一切先読みなしで取り組みましたが、Part3でついていけない感じがしました。

現在のリスニング力では音声だけでの完全理解は難しいところですが、今後も先読みはしない予定です。

リーディングはPart7の文章が読みやすく、設問も素直なものが多い印象でした。

今回も問題文を頭から通して読み、内容を保持してから設問に移りました。

本来であれば、設問を見てから問題文なのでしょうが、問題文自体を丁寧に読みたいため、あえて負荷をかけています。

リスニング470点前後、リーディング470点前後と予想します。
プロフィール

りゅう

Author:りゅう
皆さん、こんにちは!
50歳の誕生日を機にブログを始めました。
もともと英語が苦手で嫌いでしたが、転職を機に2007年から3年ほど独学で英語学習を行い、TOEICの自己ベストは785点でした。さらに転職して2年半のブランクの後、2012年10月から英語学習を再開しましたがスコアは680点まで落ちていました。その落ち込みにショックを受けて月100時間は勉強し、2013年1月の公開テストで820点、5月のTOEIC公開テストで905点を取得しました。その後、発信力をつけるため英語学校FORWARDにも通いスピーチの暗唱や英語劇などやりましたが、パズル性とゲーム性のあるTOEICが好きで、TOEICに回帰しています。2017年4月の公開テストで自己ベストを更新し、自己ベストは955点です。そして今はTOEFL学習をきっかけに、自然科学の大学生向けテキストを読み進めています。2016年11月から時事英語学校にも通い始めました。2017年4月から放送大学に入学し、自然科学全般を再学習しています。
仕事では全く英語を使いませんが、リーディング中心に英語を使って幅広く学習し、様々な知識を蓄え、教養ある人物になることを目指しています。
なお、このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクをお張りください。

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